読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風俗嬢ユリア

ようこそ欲望で溢れる世界へ

意味

 

 

 何のために生きてるのか、なんて

一生分からなくていい。

 

 

 

 

 

例えば、私の為に

生きている人がいるとすると

私が死んだとき、その人はきっと

私が死んだ後も生き続ける。

 

 

私の為に生きてる、なんて

ほざいてたくせに生きてるじゃん。

 

全然私無しでも生きていけるじゃん。

 

 

って具合に私はきっと呪ってしまう。

 

 

 

だから、私の為に

生きる人がいなくていい。

 

 

私も誰かの為になんか生きない。

 

 

あー、楽しかった。

 

 

って言って死にたい。