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風俗嬢ユリア

ようこそ欲望で溢れる世界へ

そこじゃない感

 

 

 

こんばんは、ユリアです。

 

 

お仕事終了しました。

 

 

今日は本指名様ばっかりで

とてもいい日でした。

(指名料が入るのでお財布的に)

 

 

 

そして、私の指名客の中で

ナンバーワンかっこいい方が

いらしてくださいました。

 

 

30そこそこの若い既婚者の方です。

 

 

 

でも、なんでしょう。

 

そこじゃない感。

 

 

簡単に言うと、ヘタクソ。

 

 

いや、この顔でヘタクソとか

一気に冷めるわ。

 

って感じです。

 

 

「奥さんがさせてくれなくて〜〜」

 

いつも同じセリフを吐きますが

そりゃあそんな手つきだったら

奥様も乗り気ではないでしょう。

 

 

心底顔も知らない奥様に

同情しました。

 

 

私の中で、顔がかっこいいとか

イカツイとかそんな方に限って

ヘタクソという持論があります。

 

 

 

逆を取れば冴えないサラリーマン程

上手いんです。優しいんです。

 

 

なので私は顔がかっこいい方は

どうも構えてしまい、

本領発揮できないで終わります。

 

 

激しけりゃあいいってものでもないです。

 

 

優しく、優しく、とにかく優しく。

 

そうすれば多少上手くなくても

女性は喜んでくれるでしょう。

 

 

 

今日も皆様お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

散財

 

 

 

こんばんは。

 

今日はお休みだったので

お買い物に行ってきました。

 

 

お買い物は基本1人です。

 

 

月に一度のイベントです。

 

 

まず百貨店に入ります。

 

 

地下で化粧品を買い漁ります。

 

 

そして、ブランドのお店が

立ち並ぶフロアへ行き、

◯リーヌ、ヴ◯トン、シャ◯ル

とりあえず片っ端から入ります。

 

 

 

私のような小娘が入ってきても

店員さんは見向きもしません。

 

(こいつ金持ってないやろな、、、)

 

 

という視線を向けられます。

 

 

金なら持ってるわバーカ

 

との具合に棚のカバンを指差して

 

「あれ、見せてください」

 

 

と言うと、店員さんは飛んできます。

 

 

 

はい、優越感。

 

 

私は本当にこのカバンが欲しいのか

と聞かれると、恐らくそんなには

欲しくないのだと思います。

 

 

 

ブランドが買える自分。

ブランドを持っている自分。

 

 

それが何よりも大好きなのです。

 

 

 

そして、溢れんばかりの紙袋を

両手から引っさげて百貨店を出ます。

 

 

紙袋を引っさげて

大阪の御堂筋を歩いている

やたらデカイ女は恐らく私です。

 

 

そして、カフェに入り一休み。

 

そこから服を買い漁ります。

 

 

ブランドから、お手軽プライスのお店。

 

 

服はそんなにこだわりません。

 

 

可愛ければオッケーです。

 

 

 

帰りはこんな荷物で歩けないので

「ヘイタクシー」

 

私の買い物は3時間程度で終了します。

 

 

 

今日もそんな日でした。

 

 

買った服やバッグは

全部並べてニンマリして直します。

 

 

 

幸せな休日でした。

 

 

 

意味

 

 

 何のために生きてるのか、なんて

一生分からなくていい。

 

 

 

 

 

例えば、私の為に

生きている人がいるとすると

私が死んだとき、その人はきっと

私が死んだ後も生き続ける。

 

 

私の為に生きてる、なんて

ほざいてたくせに生きてるじゃん。

 

全然私無しでも生きていけるじゃん。

 

 

って具合に私はきっと呪ってしまう。

 

 

 

だから、私の為に

生きる人がいなくていい。

 

 

私も誰かの為になんか生きない。

 

 

あー、楽しかった。

 

 

って言って死にたい。

 

 

 

 

 

ホストクラブ

 

 

こんばんは、ユリアです。

 

 

ホストクラブにいます。

 

いながら更新してると言うことは

お察しの通り面白くありません。

 

 

ホス狂(ホスト狂い)の

同業の友達に

「彼氏紹介するから来て^_^」

 

と言われたらネオンの光る

お店ではありませんか。

 

 

「それ彼氏じゃねえよ」

 

と、喉まで出かかった言葉を

私はゴクリと飲み込みした。

 

 

金自体に価値はない。

金は価値との引換券。

 

と、ニュアンスですが

闇金ドラマで言ってました。

 

 

その通りです。

 

 

お金自体に価値はありません。

 

 

だから、それをどう使おうと

彼女の勝手なので私は大人しく

横でジンジャーエールを飲んでいます。

 

 

彼女は彼氏とお話中です。

 

 

 

いつ帰るんだろう。

 

私は早く帰って寝転びたいです。

 

 

 

ホストさんのような身なりの方は

あんまり興味がなく

私は帰宅ラッシュに飲まれてる

くたびれたサラリーマンが好きです。

 

 

 

あの哀愁漂う背中を見たら

抱きつきたくなりませんか?

 

 

なりませんか?

 

 

 

私はなります。

 

 

もう少し、彼女に付き合います。

 

 

もし、ボディーソープの匂いがする

疲れきった女の子を見たら

間違いなく私です。

 

 

ボディーソープ臭いのは

頑張った勲章なので

すれ違った方は

根こそぎ吸い取ってください。

 

 

それでは、いい週末を。

 

 

一週間お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

いいお客様の話

 

 

 

嫌なお客様の話をしたら

とても嫌な気持ちになりましたので

私のことをここ半年間

ずっと指名してくださるお客様のお話でも。

 

 

まず、大前提に本番交渉をしません。

 

 

美味しいお寿司を持ってきてくださって

食べながらお喋りだけの日もあります。

 

 

私は甘いものが好きではありませんので

馬鹿の一つ覚えみたいに

チョコレートや、プリンなど

毎回持ってきてくだるお客様よりは

だいぶ好感度が高いです。

 

 

食べ物より、ボディークリームなどの方が

いいという女の子もいますので

どうぞ検討してみてください。

 

 

話が逸れましたが、そのお客様は

どうみてもお金持ちで

品があって紳士な方です。

 

 

まずいつもハンカチを持っている。

 

 

これはだいぶデキる男ですね。

 

そして、空調は私に合わせてくれる。

 

下着も乱暴に脱がしてポイ

ではなくて、可愛いねなど一言入れてくださいます。

 

女の子の下着は意外とお高いので

乱暴に扱わないでください。

風俗嬢代表で言わせて頂きます。

 

そして、プライベートな事には

一切踏み込んできません。

 

「本名教えてえや」

「いくら稼いでんの?」

 

こんなにもデリカシーのない

質問を投げ飛ばしてくるお客様もいる反面

全く詮索しないお客様もいらっしゃいます。

 

 

さぞかし奥様も品がある方なんだろうな、と

勝手に想像しています。

 

 

みんなこんな人にならないかなぁと

いつも思っていますが

全員、こんないい人になったら

そのお客様のいい部分が埋もれてしまいますね。

 

 

ほどほどにいい人ばかりな世の中に

なってほしいと思うユリアさんでした。

 

 

笑顔で

 

 

 

こんばんは。

 

お仕事終了しました。

 

 

今はドライバーさんに

家まで送ってもらいながらの更新です。

 

ドライバーさんと特に

話すこともないので、ええ。

 

 

今日は嫌なお客様ランキングに

堂々とランクインする方に出会いました。

 

 

「ランキング1位ってことは

本番してるやろ?本番させてぇや」

 

ニヤニヤ(^_^)

 

 

はぁ?

ですよね。

 

 

実力じゃボケェ

ローションぶっかけたろか

 

 

って思いましたが笑顔で

 

 

「うちは本番禁止ですよ」

 

お得意の営業スマイルです。

 

それでも引き下がらず

この子は本番させてくれた

 

など、どうでもいい事をペラペラ。

 

じゃあその子に入れば?

 

と思いました。

 

 

何回も何回も

 

本番させてぇや。

 

と下品な関西弁で。

 

 

もうそろそろユリアさんの

堪忍袋も限界です。

 

 

「じゃあその子に入ればどうですか?

私は本番して指名客増やしてるわけでは

ないですのでどうぞお帰りください」

 

 

真顔です。

ユリアさん真顔です。

 

お客様さすがにタジタジ。

 

 

私は真顔。

 

 

無言で帰っていかれました。

 

靴下も履かずに。

 

 

私は靴下をゴミ箱にぶん投げ

お店に電話を入れホテルを出ました。

 

このようなお客様が1人でも減りますように。

 

お互いいい気分でいましょうよ。

 

と心から願った日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画「怒り」

 

 

おはようございます。

 

朝は意外と早いです。

 

 

昨日、同業の女の子と

映画「怒り」を観てきました。

 

 

目を伏せたくなるシーン

沢山ありましたけどすごく良かったです。

 

 

 

人間の脆さ、弱さが

全面に出されてて胸が苦しくなりました。

 

 

両足で踏ん張っていないと

倒れそうな、終始そんな感覚でした。

 

 

人を信じ切れなかった自分への怒り

 

がタイトルの意味なのかなと

私なりに思いました。

 

 

 

考えさせられた映画でした。

 

 

劇中での俳優陣の素晴らしい演技。

 

特に渡辺謙さんは裏切りません。

 

広瀬すずちゃんの演技も初めて観ましたが

素人の私には表現しきれないほど

引き込まれるものがありました。

 

 

今年1の邦画と言っても過言ではなかったです。

 

 

 

オススメです。